国土交通省
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急所は処理場48%、管路72%、ポンプ場46% 国土交通省は1日、上下水道システムの急所施設や重要施設の耐震化状況の緊急点検結果を公表した。下水道の急所施設では、処理場が約48%、管路が約72%...
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国土交通省は一定水準の技術力等を有する民間資格を登録する「国土交通省登録資格」の公募と、登録済の資格の更新申請を開始した。期限は11月28日17時までで、申請手続きの詳細は、国交省ウェブサイト...
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下水汚泥燃焼灰の肥料利用拡大に向けた下水道事業者や肥料製造事業者らの実務的な情報共有の場となる意見交換会が29日、埼玉県の荒川水循環センター内で開かれた。国土交通省と農林水産省の共催で行われた...
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国土交通省は、令和5年度の下水道管路メンテナンス年報を公表した。5年間の点検サイクルの2巡目の3年目を迎えた。 令和5年度の点検率の全国平均はマンホール、管きょともに19%で、3年間の累計点検...
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7カ国研修生が国交省表敬 画像あり
国際協力機構(JICA)が実施する課題別研修「下水道マネージメント」を受講する7カ国7人の研修生が来日、9月27日に国土交通省を表敬し、松原誠上下水道審議官らと面談した。研修は、経済発展が続く...
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若手・中堅48人が活発に議論 国土交通省上下水道企画課は4日、都内で令和6年度の第1回「水」道場を開催した。テーマは「上下水道一体で考える」。全国から48人の若手・中堅職員が参加し、課題解決に資...
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国土交通省は11日、能登地域での豪雨で被災した公共土木施設の復旧に当たって、災害査定を大幅に簡素化すると発表した。机上査定や現地で決定できる災害復旧事業費の上限額を引き上げる。 今回の豪雨を、...
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国土技術政策総合研究所は、下水道技術開発会議が前年度に行った技術開発に関する動向や新技術の普及状況、自治体における新技術導入上の課題などに関する分析・調査結果を取りまとめた「下水道技術開発レポ...
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国土交通省は8日、令和5年の水害被害額の暫定値が約6800億円になると発表した。平成26年からの過去10年間で3番目の被害額。都道府県別の水害被害額では秋田、福岡、静岡が上位3県となった。 令...