日本下水道新技術機構
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看板背負う覚悟を持って 平成9年に建設省に入省し、最初に配属されたのは、都市局下水道部流域下水道課。下水道事業予算が最盛期を迎えた時期にあって、下水道部前には事業認可待ちの長蛇の列。一回りも二回...
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元日に発生した能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。マスコミ各社において報道されているように、下水道施設...
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■人生のセカンドステージ開始 東京都を退職し、4月より日本下水道新技術機構のお世話になっています。職歴35年のうち下水道からスタートで25年間。当時は、東京23区の下水道普及率は9割程度、10...
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日本下水道新技術機構は、「情報セキュリティと制御セキュリティの考え方に関する自主研究」の成果として報告書を公表した。下水道に関する情報システムと制御システムを守るために必要なセキュリティ対策の...
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■川崎市での経験 派遣元の川崎市では、下水道管きょ施設を中心に、設計業務から工事の現場監督をはじめ、維持管理部門などでは市民からの問い合わせに対して対応していました。 その中でも技術監理部門の...
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日本下水道新技術機構は15日、3題の共同研究成果(技術資料案・マニュアル案)をウェブサイトで公表した。ストック管理や経営・環境対策など昨今のトレンドを押さえたもので、正式版は6月ごろ。各マニュ...
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日本下水道新技術機構の今年度の下水道新技術研究助成の対象が決定した。今年度は、昨年度助成した3件の研究に継続して助成するとともに、新規に2件の助成を行う。新たに加わった研究は、遺伝子マーカーを...
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日本下水道新技術機構は3月28日、都内で第27回評議員会を開催。令和6年度事業計画・収支予算を報告した。対面・ウェブ併用で実施した。 塩路勝久理事長は、令和6年度の調査研究事業としてウォーター...
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日本下水道新技術機構は8日、都内の同機構会議室で令和6年度事業計画に関する記者レクを行い、専門紙記者に主要事業を紹介した。調査研究事業として、今年度からウォーターPPPの導入検討調査15件を見...