政治
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令和6年度予算が3月28日、成立した。下水道事業関係分のうち、社会資本整備総合、防災・安全の両交付金は3824億円程度となる。地方公共団体の策定した社会資本総合整備計画への国費配分を記載した資...
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内閣官房水循環政策本部(本部長=岸田文雄首相)は2日、首相官邸で会合を開き、水道行政の移管や令和6年能登半島地震による被害、気候変動の影響顕在化などを踏まえた今後の水循環施策のあり方を議論した...
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岸田文雄首相は15日の参議院予算委員会で、能登半島地震で被災した下水道施設について、その復旧に当たっては下水道から浄化槽への転換も含めて、地域の将来を見据えた形での方針を議論していく考えを示し...
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政府は1日の閣議で、能登半島地震での対応として追加で1167億円の予備費の使用を決定した。このうち国交省分は830億円。上下一体となった早期復旧に向けた費用として、下水道分で24億4400万円...
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能登半島地震で上下水道施設が大きく被災した能登6市町(七尾市、輪島市、珠洲市、志賀町、穴水町、能登町)での復旧方針の検討を、国が直轄調査で実施することが明らかになった。 現時点での被災状況を踏...
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岸田文雄首相は、能登半島地震での被災者の生活や生業の再建に向けて、政府としての支援パッケージを25日に取りまとめる方針を示した。 23日の非常災害対策本部会議で表明した。取りまとめに当たっては...
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岸田文雄首相は8日に開かれた非常災害対策本部会議で、令和6年能登半島地震を激甚災害に指定する見込みが立ったとして、閣議決定に向けた手続きに入るよう指示した。激甚災害に指定されると、下水道施設の...
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令和6年度予算編成作業が佳境を迎える中、19日には鈴木俊一財務大臣と斉藤鉄夫国土交通大臣の大臣折衝が行われ、上下水道一体効率化・基盤強化推進事業の創設が要求通り認められた。令和6年度から水道行...
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政府は8日、令和6年度予算編成の基本方針を決定した。11月29日に成立した令和5年度補正予算と一体で編成し、「デフレ完全脱却のための総合経済対策」を早期に実行するとともに、「経済財政運営と改革...