【令和8年熊本地震】管路復旧へ支援チーム編成 4市町対象に、九州・山口ブロックが参画
令和8年熊本地震で被災した4市町の下水道管路の応急復旧に向けて、自治体からの支援都市の枠組みが決まり、支援が進められている。日本下水道協会の下水道事業における災害時支援に関するルール(全国ルール)に基づく、九州・山口ブロックの自治体を4チームに編成。福岡市、北九州市、熊本市が幹事都市(リーダー)として各グループを総括する。
6日時点での支援都市は次の通り。
【宇城市】福岡市(幹事都市)▽飯塚市▽太宰府市▽山口県▽宇部市▽防府市▽山陽小野田市▽津久見市▽宇佐市
【宇土市】北九州市(幹事都市)▽筑紫野市▽諫早市▽大野城市▽佐賀市▽鳥栖市▽唐津市▽宇佐市▽薩摩川内市
【氷川町】福岡市(幹事都市)▽久留米市▽朝倉市▽大牟田市▽築上町▽大分市▽日田市▽宮崎市▽小林市▽延岡市▽日南市▽那覇市
【八代市】熊本市(幹事都市)▽福岡県▽古賀市▽佐世保市▽西海市▽大分県▽佐伯市▽鹿児島市▽沖縄県▽うるま市▽宜野湾市▽名護市
なお、各グループにはJS日本下水道事業団、管路協、水コン協も参加している。