迅速な復旧体制構築へ 熊本市、明電舎と災害協定 マイクリップに追加
締結式での三島管理者(左)と毛綿谷専務
BCPも改訂
熊本市上下水道局は6月18日、明電舎(井上晃夫社長)と「上下水道施設復旧に係る災害支援協定」を締結した。災害時における上下水道施設の電気設備等の早期の機能回復に向け、円滑かつ迅速な連携・協力が可能な上下水道復旧体制を整備することがねらい。期間は来年3月末まで。ただし、その後どちらかから終了の意思表示...(残り1,175文字)
熊本市上下水道局は6月18日、明電舎(井上晃夫社長)と「上下水道施設復旧に係る災害支援協定」を締結した。災害時における上下水道施設の電気設備等の早期の機能回復に向け、円滑かつ迅速な連携・協力が可能な上下水道復旧体制を整備することがねらい。期間は来年3月末まで。ただし、その後どちらかから終了の意思表示...(残り1,175文字)