燃料化炉1基目が稼働 千葉市、200億円の一大事業が節目 マイクリップに追加
完成した5号燃料化炉
千葉市が南部浄化センター内に建設を進めてきた下水汚泥固形燃料化施設の1基目(5号燃料化炉)が完成、4月1日から運転を開始した。施設の整備に当たっては、DBO方式を採用。事業者は今回完成した5号燃料化炉に加え、2基目(6号燃料化炉)の設計・建設および完成後20年間の運営・維持管理(燃料化物の有効利用業務を含む)を担う。
生成された固形燃料
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千葉市が南部浄化センター内に建設を進めてきた下水汚泥固形燃料化施設の1基目(5号燃料化炉)が完成、4月1日から運転を開始した。施設の整備に当たっては、DBO方式を採用。事業者は今回完成した5号燃料化炉に加え、2基目(6号燃料化炉)の設計・建設および完成後20年間の運営・維持管理(燃料化物の有効利用業務を含む)を担う。
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