受賞5団体を表彰 GKP広報大賞、ヒント得る場に マイクリップに追加
受賞者で記念撮影
下水道広報プラットホーム(GKP)は2月24日、都内で「第13回(令和7年度)GKP広報大賞」表彰セレモニーと受賞者セミナーを開催した。
セレモニー冒頭、GKP広報大賞審査委員会の長岡裕委員長は「今年も良い企画がたくさんあり、審査が難航した。このセレモニーとセミナーを機に受賞者同士で意見交換して親密になっていただき、来年度以降の広報大賞に向けていろいろなヒントを得てほしい」と呼びかけた。
続いて、長岡委員長からグランプリの吹田市、準グランプリの熊本市上下水道局・豊川市、貢献賞の東亜グラウト工業、期待賞の信州うえだ蓋の会に表彰状と記念の盾が授与された。
グランプリを受賞した吹田市下水道部の担当者は「広報は成果が見えにくいが、今回再生回数という形で見せることができた。一般の方に下水道のことを知ってもらう機会にもなったと思う。これからもできる限りこの活動を続けていきたい」と喜びを表した。
パネルディスカッションでは、長岡委員長司会の下、受賞5団体の担当者がパネリストとして登壇し、広報プロジェクトの立ち上げのポイントや課題の乗り越え方などについて意見を交わした。
