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管路調査をAIで効率化 奥村組・ジャスト、管構造・損傷可能性を抽出 マイクリップに追加

2026/01/07 産業 製品・技術
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  • 「管構造抽出AI」による抽出結果
  • 「損傷可能性抽出AI」による抽出結果
  • 点検・報告書作成のワンストップオペレーション
  • 損傷特定にかかる作業時間の比較

スマカンに2種の拡張機能

 奥村組(奥村太加典社長)とジャスト(角田賢明社長)は12月15日、下水道管路調査効率化ソフトウェア「スマカン」の拡張機能として、「管構造抽出AI」と「損傷可能性抽出AI」を実装したことを発表した。スクリーニング調査の点検精度を確保しつつ、さらなる作業効率化を実現した。

 「スマカン」...(残り450文字)


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