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2022年525日 (水) 版

水循環に思いをはせる日、11月8日を記念日に 東亜グラウト工業 マイクリップに追加

2021/11/03 産業 企業
登録証受け取る山口社長(右)

 11月8日が「水循環に思いをはせる日」に登録された。申請者は東亜グラウト工業(山口乃理夫社長)で、2日に同社会議室で授与式が行われ、日本記念日協会から登録証が手渡された。

 同社では水循環において重要な役割を担う下水道、中でも下水道管路の価値を若手世代に伝えるべく大学への出前授業をはじめとする広報活動を実施してきた。今回の記念日登録により広報活動のさらなる拡充、一般への浸透促進に加え、「縁の下の力持ち」として活躍する業界関係者へ敬意を表するきっかけの日としたいというのが背景。

 日付の由来は、11(いい)・8(管)をイメージしたもので、「8」を上下に並んだ2本の上下水道管路に見立てるとともに「∞(無限大=水の循環)」を表している。

 記念日協の加瀬清志代表理事は「製品・サービス名の登録は多いが業界のイメージアップを考えたものは珍しい。インフラメンテを考える象徴的な日になるのでは」と評価した。今年は社内での浸透やメディアを通じた周知、来年から催し等を検討する。


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