災害・事故
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令和6年能登半島地震 支援の現場から 画像あり
中部ブロックの大都市として、1月8日から延べ105人(9日時点)の職員を能登半島地震の被災地である珠洲市に派遣している浜松市上下水道部。9日現在、輪島市、珠洲市を除く15市町で二次調査が完了す...
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令和6年能登半島地震で被災した上下水道施設の復旧方針等を検討するため、国土交通省が設置した「上下水道地震対策検討委員会」(委員長=滝沢智東京大学大学院工学系研究科教授)は11、12の両日、珠洲...
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水道行政の国土交通省への移管に伴い、本省が立案する政策のエビデンスを収集・検証し、技術的な支援を行う国土技術政策総合研究所でも1日、上下水道研究部が発足した。部長には前下水道研究部長の三宮武氏...
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能登半島地震で下水道施設に甚大な被害が発生している珠洲市で、処理場までの汚水の圧送機能が復旧した。これにより二次調査を進める上で障壁となっていた管路内部での汚水の滞留解消が期待される。圧送管の...
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能登半島地震で被災した下水道施設の復旧に向けて、石川、富山の2県に全国の自治体から職員が中長期で派遣される。今後本格化する災害復旧工事の設計積算や工事監督業務などを担う。 派遣先は、石川県内が...
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荏原実業(吉田俊範社長兼COO)は令和6年度能登半島地震の被災地支援として、義援金等のほかに、現地水インフラの復旧工事等のための要員派遣を実施。その際に、被災自治体の要望を受け「停電時マンホー...
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岸田文雄首相は15日の参議院予算委員会で、能登半島地震で被災した下水道施設について、その復旧に当たっては下水道から浄化槽への転換も含めて、地域の将来を見据えた形での方針を議論していく考えを示し...
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能登6市町の二次調査概況 能登半島地震 画像あり
8日時点で、石川県能登地方6市町における詳細調査(二次調査)は、全管路延長773kmのうち354kmが対象となっている。 各内訳は図の通り。(資料提供=国土交通省下水道部)
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政府は1日の閣議で、能登半島地震での対応として追加で1167億円の予備費の使用を決定した。このうち国交省分は830億円。上下一体となった早期復旧に向けた費用として、下水道分で24億4400万円...