災害・事故
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長谷川会長が能登地震被災地視察 管路協 画像あり
能登半島地震で被災管路の二次調査や応急対応に当たる日本下水道管路管理業協会。20、21日に長谷川健司会長が石川県を訪れ、会員企業が従事する災害復旧の現場を視察し、激励した。 20日は輪島市と七...
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横浜市環境創造局は、能登半島地震発災後の1月8日から石川県志賀町に支援に入り、2月20日現在で延べ475人の職員が現地で管きょの一次調査、二次調査を進めている。上下水道の連携が求められる今回の...
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能登半島地震で下水道施設に甚大な被害が発生していることを踏まえ、国土交通省では上下一体となった復旧方針を立案するため、有識者による検討委員会を立ち上げる。すでに同地震で上下水道施設が大きく被災...
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能登半島地震で、下水道施設への被害が特に甚大だった能登6市町(七尾市、輪島市、志賀町、珠洲市、能登町、穴水町)の下水道管路について、全延長のうち7割弱で流下機能を確保したことが分かった。当該市...
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名古屋市上下水道局の横地玉和局長は8~10日の3日間、能登半島地震を受けて、同局職員が支援を行っている七尾市、珠洲市の現場などを視察した。 8日に金沢市に入った横地局長は石川県庁、金沢市企業局...
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土木学会(田中茂義会長)は5、6日にかけて能登半島地震の被災地域に、調査団を派遣し、その所見を発表した。幹線道路に大きな被害が発生したことで初動体制が取りづらい状況となったことなどを挙げ、特に...
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能登半島地震で被災した下水道施設の復旧に向けて、東京や名古屋で活動する地域建設関係団体が、被災地で不足するマンパワーを補う動きが出てきている。 1日には、東京都内で活動する下水道メンテナンス協...
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能登半島地震による下水道施設の被害は、富山県内でも多数確認されており、現在も懸命な調査、復旧作業が続いている。 富山県によると、県内自治体の二次調査の進捗状況は、5日時点の集計で対象延長48k...
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令和6年能登半島地震の被災地に東京都下水道サービス(TGS)、クリアウォーターOSAKA(CWO)がそれぞれ支援に入った。TGSは輪島市、CWOは能登町を中心に活動を展開。いずれも東京都、大阪...