未来へつなぐ下水道を発信 高知大学・高知県・高知市、シンポ参加者を募集 マイクリップに追加
高知大学・高知県・高知市は、来年1月に開催予定の「高知から発信する下水道の未来 第9回シンポジウム」の参加者を募集している。今回のテーマは「未来へつなぐ、持続可能な下水道管路マネジメント」。
シンポジウムでは、国土交通省水管理・国土保全局下水道事業課事業マネジメント推進室の水橋正典室長が下水道法の改正など下水道行政の最近の動向、日本大学生産工学部土木工学科の森田弘昭特任教授が「八潮の事故原因と下水道管路マネジメントのための技術基準等検討」をテーマに特別講演を行う。
招待講演では、京都上下水道局下水道部計画課の太田人平担当係長が「管路維持管理へのDX技術導入事例」、クリアウォーターOSAKA事業部の森田真史調整担当部長が「大都市における維持管理」、須崎市上下水道課の谷脇基文下水道工務係長が「コンセッション事業の中間評価」をテーマに最新知見を発表する予定。
シンポジウムの翌日には、下知水再生センター(高知市)、須崎市終末処理場(須崎市)、または夜須浄化センター(香南市)を巡る見学会が行われる。
概要は次の通り。
▽日時=【シンポジウム】令和9年1月28日(木)13時20分~17時15分(意見交換会:18~20時)【見学会】同29日(金)8時30分~12時40分▽会場=新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)グリーンホール▽定員=【シンポジウム】300人【意見交換会】140人【見学会】120人▽参加費=無料(意見交換会:8000円)▽問い合わせ=高知県土木部公園上下水道課(電話:088―823―9854、 Eメール:171801@ken.pref.kochi.lg.jp)まで。
申し込みは専用フォームより。