想定最大の妥当性検証 国交省・水災害調査対策委設置浸、水情報の統合・利活用へ マイクリップに追加
国土交通省は、千葉豪雨をはじめとする都市型水害等を踏まえ、被害実態と現象把握、課題に対するハード・ソフト両面から総合的な対応策の検討を行うための委員会(水災害調査・対策検討委員会)を設置。18日に初会合を開いた。整備水準を超える豪雨被害が相次ぐ中、事前の備えの強化、避難行動の支援策、流域治水の三つの観点で対策の方向性(案)を示した。下水道関連では、想定最大降雨量の見直しや、浸水情報のリアルタイム...(残り986文字)