水処理系列を増設 横浜市・西部水再生センター、安定処理と更新への備え マイクリップに追加
テープカットで本格稼働を祝う
平成30年12月の着工から約7年7カ月を経て、横浜市西部水再生センター水処理施設(第四期)が8月より本格稼働した。処理能力が不足している水処理系列を増設するもの。増設により安定した処理機能の確保を図るほか、他系列の設備更新へのバックアップとするねらい。また、来年3月の開幕が迫る2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)による需要増加にも対応...(残り1,248文字)
