安藤ハザマ、低炭素防菌コンで実証 脱炭素と耐食の両立へ マイクリップに追加
大分市と共同研究
下水道施設のコンクリート腐食に伴う損傷によって全国各地で道路陥没事故が頻発している。この対策や脱炭素化への対応のため、大分市上下水道局と安藤ハザマ(国谷一彦社長)は、シールド工事に用いるセグメントについて、腐食に強い製品の開発に向け、防菌コンクリート技術と低炭素コンクリート技術を組み合わせた...(残り1,136文字)
下水道施設のコンクリート腐食に伴う損傷によって全国各地で道路陥没事故が頻発している。この対策や脱炭素化への対応のため、大分市上下水道局と安藤ハザマ(国谷一彦社長)は、シールド工事に用いるセグメントについて、腐食に強い製品の開発に向け、防菌コンクリート技術と低炭素コンクリート技術を組み合わせた...(残り1,136文字)