TM工法に都技術評価認定 エコロガード協・第14回総会、信頼を揺るぎないものに マイクリップに追加
串山会長
エコロガード工法協会(串山宏太郎会長)は6月23日、都内で第14回定時総会を開催。今年度事業計画等を承認した。役員改選では串山会長を再任した。
昨年度の施工面積は3123㎡。人孔数では、エコロガード工法D種が24基、エコロガード工法ハイブリッドが283基、エコロガードTM工法が172基の、合計479基となった。
昨年12月には、エコロガードTM工法が東京都の「モルタルライニング工法技術評価基準」の認定を受けた。
昨年度の新規入会は▽成和技研工業▽平山建設▽ヤマソウ▽ビッグバレイサービス▽管清工業――の5社で、いずれも正会員(施工会員)。
今年度も引き続き、技術者の育成と会員の技術力向上に向け、研修や講習会を適宜開催していく。
あいさつした串山会長は、東京都技術評価基準認定に触れた上で「これからも皆さまと一緒に技術の開発、施工技術の改善、技術施工技術者のスキルアップに努め、お客さまの信頼を揺るぎないものにしていきたい」と力を込めた。
