クボタ、溶融炉の分解効率確認 3種類のPFAS、99.999%以上達成 マイクリップに追加
溶融分離技術による有害物質分解と分離・資源化の仕組み
クボタ(花田晋吾社長)は6月16日、ペルフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物(PFAS)のうち▽ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)▽ペルフルオロオクタン酸(PFOA)▽ペルフルオロノナン酸(PFNA)――の3種類を対象に実施した、溶融分離技術による分解処理の実証試験の結果を発表した。いずれも、国際的に環境上適正とされる分解効率99...(残り1,195文字)
