排水技能コンテストを初開催 管清工業 マイクリップに追加
土砂除去の様子
管清工業(長谷川健司社長)は5月13・14日、厚木の杜環境リサーチセンターで「排水技能コンテスト」を初開催した。社員10人が参加し、業務の手際の良さを競った。
冒頭あいさつで長谷川社長は「今回のコンテストで技術を磨き、お客さまからの期待に応えられるよう真摯な姿勢で業務に臨んでほしい」と呼びかけた。
競技内容は▽エルボ7カ所と管トラップ2カ所を通過するワイヤー清掃▽時間内に指定の枝管へ高圧洗浄機を挿入する枝管挿入▽土砂で閉塞した管内の清掃を行う土砂除去▽洋便器脱着作業の技術と作業スピード、作業後の清潔感を競う器具脱着――の4項目。審査員はそれぞれの技能を持つ社員が担当し、加点方式で採点した。2日間にわたる競技の後、上位3人が表彰された。
