「水の官民連携」支援を強化 JS、自治体負担減へ専門知見活用 マイクリップに追加
モニタリングのイメージ
日本下水道事業団(JS)は5月19日、地方公共団体が実施する「水の官民連携」(ウォーターPPP)に対し、JSが自治体側に立った俯瞰的な視点に立ち、公共性・信頼性が高い事業監視を行う「JSモニタリング」の推進について発表した。JSがこれまでに培ってきた設備の経年劣化等の診断技術などの専門技術も交え、事業全体を俯瞰する多角的な視点で水の官民連携事業を俯瞰し、潜...(残り714文字)
日本下水道事業団(JS)は5月19日、地方公共団体が実施する「水の官民連携」(ウォーターPPP)に対し、JSが自治体側に立った俯瞰的な視点に立ち、公共性・信頼性が高い事業監視を行う「JSモニタリング」の推進について発表した。JSがこれまでに培ってきた設備の経年劣化等の診断技術などの専門技術も交え、事業全体を俯瞰する多角的な視点で水の官民連携事業を俯瞰し、潜...(残り714文字)