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新潟浄化センターでオンサイトPPA CN新潟 マイクリップに追加

 大原鉄工所、SBIスマートエナジー、NJS、上越マテリアルの4社で構成される特別目的会社のカーボンニュートラル新潟(CN新潟)は、新潟県の新潟浄化センターで太陽光発電設備の設置工事を完了し、4月1日から電力供給を開始した。同センター内の未利用地を有効活用し、オンサイトPPA方式で再生可能エネルギー電力を供給する。新潟県内の下水処理施設としては初の事例となった。電力供給期間は2046年3月31日までの20年間。

 同事業では、導入容量908.8kW、想定平均年間発電量約86万8820kW時を見込む。これにより、年間約368tのCO2排出量削減につなげる計画。


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