燃焼時の灰付着を抑制 産総研・農工大・三機工業、薬剤コーティング技術を開発 マイクリップに追加
産業技術総合研究所、東京農工大学、三機工業(名古屋和宏社長)は4月20日、下水汚泥や廃棄物、バイオマスの燃焼プラントにおける燃え残りの灰粒子の高温付着を抑制する薬剤コーティング方法を共同で開発し、燃焼プラント内での付着の抑制を確認したことを発表した。鉄系薬剤とリンを含む灰粒子を反応させる化学的効果と、灰粒子をコーティングして実効的な粒子径を大きくする物理...(残り758文字)
産業技術総合研究所、東京農工大学、三機工業(名古屋和宏社長)は4月20日、下水汚泥や廃棄物、バイオマスの燃焼プラントにおける燃え残りの灰粒子の高温付着を抑制する薬剤コーティング方法を共同で開発し、燃焼プラント内での付着の抑制を確認したことを発表した。鉄系薬剤とリンを含む灰粒子を反応させる化学的効果と、灰粒子をコーティングして実効的な粒子径を大きくする物理...(残り758文字)