北九州市、芦屋町と事務一体化 14年度以降に浄化センター統合を検討 マイクリップに追加
北九州市は4月から芦屋町との下水道事業における広域連携をスタートし、事務の委託により事業管理の一体化を開始している。広域連携事業では、14年度以降に芦屋町の公共下水道を北九州市に接続する前提で、当面は同市内の関連施設の改築を行う。芦屋町浄化センターを廃止、ポンプ場化し、新たな管路を整備することで施設の共同化に移行する。事業期間は令和8~17年度で、...(残り1,114文字)
北九州市は4月から芦屋町との下水道事業における広域連携をスタートし、事務の委託により事業管理の一体化を開始している。広域連携事業では、14年度以降に芦屋町の公共下水道を北九州市に接続する前提で、当面は同市内の関連施設の改築を行う。芦屋町浄化センターを廃止、ポンプ場化し、新たな管路を整備することで施設の共同化に移行する。事業期間は令和8~17年度で、...(残り1,114文字)