地元の学生と連携、防災キャンプ開催 フソウ マイクリップに追加
3月28、29日の2日間、フソウテクノセンター(高松市)で実践型防災イベント「親子で学ぶ ヒーローキャンプ」が開かれ、小学生と保護者17人が参加した。
香川大学の学生を中心とした防災学生団体「せとうちで、はじめまして。」主催のイベントで、宿泊を伴う2日間の日程で実施。フソウおよび日本総険トラストテクノロジーズが協賛、高松市、高松市教育委員会、インフラメンテナンス国民会議四国地方フォーラムが後援した。
外部講師として警察官OBの防災士が運営に携わり、「まち歩きを通じた危険箇所の発見」「ライフラインの停止を想定した生活体験」「防災グッズの活用体験」等の防災教育プログラムが展開された。
フソウは会場であるテクノセンターを提供するとともに、社員も一緒に宿泊体験や防災食の調理等に取り組み、防災機能の実効性や運用上の検討事項を実地で確認した。
参加者からは「日頃からの備えを考えるきっかけになった」「身近なもので手作り防災グッズを作れることが分かった」といった声が寄せられたという。

