上下一体、受援が柱 国交省、能登地震教訓にBCPマニュアル改訂 マイクリップに追加
国土交通省は、「下水道BCP策定マニュアル2025年版(自然災害編)」を策定した。令和6年能登半島地震で浮き彫りとなった教訓を反映した。「水が使え、流せる状態」へ早期に回復するために上下一体で給水・流下機能双方の確保を最優先すること、受援体制の拡充を図ること、この二つを柱に据え、実現のための施策として上下一体での災害対応、受援を見据えた体制整理、下...(残り1,058文字)
国土交通省は、「下水道BCP策定マニュアル2025年版(自然災害編)」を策定した。令和6年能登半島地震で浮き彫りとなった教訓を反映した。「水が使え、流せる状態」へ早期に回復するために上下一体で給水・流下機能双方の確保を最優先すること、受援体制の拡充を図ること、この二つを柱に据え、実現のための施策として上下一体での災害対応、受援を見据えた体制整理、下...(残り1,058文字)