脱炭素・資源利用 経済合理性が焦点 上下水道あり方検、外部貢献見える化も マイクリップに追加
第3次とりまとめへ議論着手
上下水道政策の基本的なあり方検討会は18日、第9回会合を開き、今後予定する第3次とりまとめに向けた議論に着手した。今回は上下水道事業における脱炭素・資源利用について、経済合理性(経営)との両立を方向性として示した上で、事業経営とのバランス、経済的合理性の確保のために国としてインセンティブ制度構築のあり方や、自治体規模に応じた推進方策について意見を交わした。...(残り1,128文字)
