管路管理高度化技術で説明会 下水協 マイクリップに追加
日本下水道協会は、2月12日に開催する管路点検・調査の最新技術説明会の参加者を受け付けている。管路メンテナンス高度化に係る国の施策動向、自治体事例、民間の技術を一堂に集め、最新知見を発信する。
【開催概要】日時=2月12日14~17時▽開催方法=Zoomウェビナー▽定員=500人。
【行政講演】「下水道管路メンテナンス技術の高度化・実用化の推進に向けた取組み」国土交通省
【自治体事例】北海道「道内の全国特別重点調査におけるドローンを活用した管路点検調査の対応と今後の課題」▽京都市「高画質管口カメラとAIを活用した下水道管内点検の効率化」
【紹介技術】「人工衛星・AI・GISを活用した下水道管路の広域リスク把握と更新改築計画支援」東亜グラウト工業▽「最新の衛星/AIによる下水道管路リスク評価と光ファイバー・管路異常検知」ジャパン・トゥエンティワン▽「現場実装の視点で考える下水道管路点検の未来」リベラウェア▽「配管カメラ新基準、新時代の画像検査の提案」ウーラジャパン▽「下水道管きょスクリーニング調査におけるAI異常判定支援アプリ」日水コン▽「最新の路面下空洞探査技術と道路陥没対策」ジオ・サーチ