吹田市がグランプリに GKP広報大賞、SNSの活用が評価 マイクリップに追加
下水道広報プラットホーム(GKP)は12月22日、「GKP広報大賞」の受賞団体を決定した。吹田市の「下水道の裏側、覗いてみませんか?~Instagramで発信中~」がグランプリに輝いた。
グランプリを受賞した吹田市は、Instagramを活用して下水道の裏側まで「見せる化」し、500万回再生以上の反響を呼んだ高い企画力・構成力が評価された。
その他の受賞団体は次の通り。
▽準グランプリ:熊本市上下水道局「市長が伝える下水道管の老朽化対策~地下7メートルの現場をSNSで公開~」、豊川市「遊んで学ぶ下水道!(下水道知育玩具の製作)」▽貢献賞:東亜グラウト工業「「水循環に思いをはせる日」次のフェーズへ―〝伝える〟広報から、未来のステークホルダーと〝共に行動する〟広報へ―」▽期待賞:信州 うえだ蓋の会「上田市誕生20周年記念事業 下水道の日記念ミーティング『マンホール蓋の集会(カフェ)』」